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山歩こう会

Windyグループ 『山歩こう会』の記録です。

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第15回 山歩こう会

第15回 山歩こう会

2018年8月10日から12日

尾瀬 至仏山

8月10日仕事終了後 メンバー下田を出発 東名高速道路から圏央道に入ったら大渋滞 一般道に下り 美味しそうなステーキハウスを見つけ夕食

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渋滞が続き尾瀬戸倉駐車場に着いたのは翌日11日早朝3時でした。もう少し早く着きたかった。

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尾瀬戸倉駐車場から鳩待峠までタクシーで移動し 至仏山 目指して鳩待山荘を出発

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至仏山までの道のりは雨がふってきたが、気持ちは晴れていた。気持ち良い なだらかな登り坂かが続く

4-途中

山頂までは、霧もかかり神秘的 暑さも和らぎ涼しい。一面のお花畑もいきいきしている。

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日本百名山 至仏山に登頂 ガスがかかり周りの景色は見えないが、絶景を想像できる。

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鳩待山荘に下る途中 ガズが晴れ 尾瀬沼が、きれいに見えた。今日、テントを張る場所だ。

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一休みしながら、明日 歩く尾瀬を眺め その広さを実感する。

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鳩待山荘に到着し昼食。外岡君 おむすびを食べる姿が、やや老け気味。

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昼食後 山ノ鼻キャンプ場に向け出発。全員テント類を背負い重い歩荷になる。(若干1名、空荷)

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キャンプ場までは、緩やかな下り道が続く。帰りはつらそう。

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山ノ鼻キャンプ場に到着し、テント 3張 を 設営。前の色違いテントは、いびき組 3名用 やや離れているが、緑テント組が、勝手に距離を置いて設置した。

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テントが張れれば、あとは乾杯。

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山の話で、盛り上がりながら、宴会が続く。

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今日の疲れは飲めば回復。全員で記念写真。

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日も暮れたところで、夕飯。美味しいカレーライスを作る。つまみ も豊富で、お腹いっぱい の夜でした。

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尾瀬 散策に出発。牛首分岐から龍宮小屋 弥四郎小屋を回り東電小屋経由でテントに戻る。 約5時間の散歩。

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シーズンオフなので人も少なく大自然満喫。沼も多く、周りの緑とマッチして独特の雰囲気を出す。

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大自然の中を木道が続き、鳥の声に誘われて、足取りも軽い。

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奥に見える頂上がガスに覆われている山が、燧ケ岳だ。ここも百名山なので、いつかは登ることになる。

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昨日、登頂した至仏山をバックに記念撮影。天気にも恵まれ元気いっぱい。

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尾瀬らしい変化に富んだ景色が続き、人間だけが楽しんでは申し訳ない気分だが、熊とは遭遇したくない。

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松下君が花をビデオ撮影中に熊発見。普通の人はびっくりして撮影どころではないが、松下君は普通ではないので、熊が木道を乗り越え対岸に去っていくまで、総て撮影していた。※熊に気づいたら周りに知らせましょう危険です。

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前を横切る大きな熊。水しぶきをあげて猛スピードで走っている。

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熊事件が去ったところで、全員で記念撮影

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そろそろ尾瀬の散策もゴールが見えてきた。天気も良く清々しい風も吹いている。

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原君は自慢のカメラで撮影に専念している。

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今回、ドローンも持ってきたので、上空からも撮影している。

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全員上を向いてドローン撮影。

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尾瀬は運搬車両が入れないため、人力で山小屋の必需品を運ぶ。ビールが高いのも納得。

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山ノ鼻キャンプ場に戻り、荷物をまとめ、下田に帰ろう!!

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第14回 山歩こう会

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第13回 山歩こう会

第13回 山歩こう会
2015年5月3日~4日(両神山)
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5月3日早朝4時に下田を出発 9時に登山口に到着する予定が圏央道で事故渋滞 相模湖迂回で2時間ロス。
仙台から登山口に向かった松崎君は7時に到着。関越道も花園インター手前で事故渋滞30kmの情報が入る。予定通りに到着しないと下山は夕暮れ過ぎになり危険なため 松崎君には単独登頂を依頼し7時30分に一人で両神山頂上を目指し出発した。
下田出発組みは狭山で圏央道をおり秩父市内を目指したが一般道も大渋滞 登山口(日向大谷口)に到着したのは午後2時であった。
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3日は宿泊し後日4日に登頂することに決定。宿泊場所を探すが どこも満室。観光位協会に問い合せると、この時期空いている所は無いとの事。道の駅にて車中泊に決定し雨予報のため買い出しに出発。
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たまたま立ち寄った そば屋さんが民宿を兼ねていて大部屋を提供してくれるとの事  早速まえ祝いでカンパイ。
一人で登頂して帰ってきた松崎君と合流。登山情報を確認。
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松崎君は下りで膝をやられたらしく足を引きずっていたが元気でノンアルコールビールを飲んで仙台に戻った。
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夕方からバーベキュー大会がはじまり、民宿の女将さんには山芋の漬物やのびるの和物、自家製豆腐など珍しい物をたくさん出して頂いた。
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お酒類も秩父の地酒やワインを たっぷり頂き 明日の登頂に備えることができた。
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民宿 白砂荘(裏山に白い砂の出る公園があるとの事)は宴会場もあり宴会道具も色々揃っている。
夜も深くなってくると民宿の女将さんも入って大宴会が続いた。
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早朝3時半に民宿を出発し、登山口のある両神山荘に4時半に到着。登頂可能な明るさになるまで待つ。
5時半に山荘前を出発 尚史君はアルコールが80パーセント残っているとの事。
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両神山は標高1723mの日本百名山で多くの登山者が気軽に登れる山
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まずは鳥居をくぐって山道に入っていく
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勾配の無い山道を1時間ほど歩いていく。新緑が美しい  尚史君はアルコールが60パーセント残っている。
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休憩を取りながらルートをチェック あと1時間で清滝小屋に到着予定。 尚史君はまだアルコールが半分残っている。
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登山道は徐々に勾配を増していく。尚史君はアルコールの抜けが悪いとぼやいている。
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清滝小屋に到着。ここでお湯を沸かしコーヒーを入れて朝食。外岡君は買ったばかりのカッパを着て自慢している。
尚史君はアルコールが抜けないので朝食は食べれない。
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両神山の山頂まであと1.4km 山らしくなってきた。
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くさり場も多く 楽しませてくれる。
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両神神社に到着。山の安全を祈願する。
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両神神社は狛犬が狼になっている。山頂まであと40分くらいか?
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くさり場で楽しむ外岡君(劔岳のくさり場ではビビっていたのに今日は余裕)
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くさりは使わずにバランスだけで登るのも訓練のひとつ
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両神山山頂に到着 360度のパノラマが広がる。第10回山歩こう会で登頂した金峰山も見える。
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天気にも恵まれて朝5時30分には登山口を出発できたので山頂の登山客も少なくゆっくり楽しむことができ満足満足。
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両神山三角点も確認 ここは2等三角点 もう三角測量なんて過去の技術になってしまったか
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午後1時に下山 あとは無事に下田まで走るだけ。尚史君はアルコールが抜けたもよう
やっぱりアルコール抜くには山が一番。。。。
今回は高速道路2箇所で事故渋滞の為、予定が大幅に変更になりました。ちょっとした不注意が多数の方々に迷惑をかける事になりますので安全運転に心がけましょう。

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第12回山歩こう会

第12回 山歩こう会
2014年8月3日(日曜日) 大菩薩領

大菩薩1
駐車場に到着し ここから山頂に向かう
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森田さんは なぜか熊出没危険の看板を前に写真に納まる(両方熊っぽい)
大菩薩2
20分ほど緩やかな道を登ると福ちゃん荘に到着
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福ちゃん荘で休息をとる天気も良く気持ちよい汗
大菩薩3
1時間ほどで大菩薩峠に到着 ここで昼飯
大菩薩4
カップヌードルを作るお湯を沸かし準備を進める
大菩薩5
なんといっても楽しみの一つはビール(山のビールは一味ちがう ウマイ!!)
大菩薩6
ビールを飲んだ小屋を下に見ながら登っていく
大菩薩7
登山道も傾斜が強くなっていく
大菩薩8
ビールが程よく利いて気持ちよいだるさ
大菩薩9
標高2000mに到達
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気持ちよい風が通り過ぎ 勾配の緩やかな道つづく
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歩きやすい道に吉長君にっこり
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みんな元気 最高の山歩き
大菩薩10
大菩薩 三角点に無事到着
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渡辺さんは三角点標石を股にかける凄い男なのだ
大菩薩11
帰りの雷岩で記念写真 あとは下りるだけ ご苦労様でした

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第11回 山歩こう会

第11回 山歩こう会(木曽駒ケ岳)2013年10月18日~19日

動画-1  動画-2  動画-3

18日夜下田を出発し駐車場泊、早朝5時に起床し山頂に向けスタート
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ロープウェイを降りると雪景色、山頂までは雪の中を歩く
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天気は悪く雪は深くなり、ガスも濃くなってきた気を引き締めて歩く
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テント場に到着したが、一面の雪(計画では、ここにテントを張る予定だった)
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だれも登っていないルートは足跡もなく、慎重に足場を作りながら進む
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時々ガスが晴れ、雲の切れ間に迫力ある光景が広がる
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原君は習い始めた一眼レフカメラで雲が切れると力作を狙う
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もうすぐ山頂、ここらで、コーヒーでも沸かして一休み
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駒ケ岳山頂に到着、雪もやみ、一安心
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山頂にて記念撮影、全員元気
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少しでも高いところに行きたい二人
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宝剣岳をバックに・・・ちょっとガスが出てしまった
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何事もカッコウから入る外岡君
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下界を見つめる松崎君(ずいぶん登ってきたな~)
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悪天候を予想していたが、時々雲が切れる この時期にしては運がいい
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帰りに見た駒ケ岳山頂、雪もやんだので多くの登山者が登っていく
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晴れ間が出て宝剣岳が見える小屋まで下りて登頂する
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宝剣岳が雄大な姿を現す 頂上に2人の登山者が見える。頂上の岩は、人一人が立てる位の平らがある。
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宝剣岳の頂上に立つ森田さん、下は絶壁
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下山し一安心、右下にロープウェイの乗り場が見える もう少し
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無事 千畳敷に到着、ホルンの演奏で迎えてくれた あとは下田まで帰るだけ 
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